某掲示板を眺めていたら

アパレル企業の粗利益(Gross Margin)

オンワード 46%
三陽商会 47%
ユニクロ 50%
INDEX(ZARA) 60%
Gap 40%
H&M 66%
LVMH 64%
Gucci Group 66%
Richemont 61%
COACH 72.32%

ソース

Gap
http://www.gapinc.com/public/documents/GPS_AR_09.pdf P32

LVMH
http://www.lvmh.com/comfi/pdf_gbr/LVMH_PRS1_2010_GBR.pdf

PPR(GUCCI GROUP)
http://www.ppr.com/sites/default/files/fckfile/PPR_300710_Resultats_%20S12010_VA.pdf

H&M
http://www.hm.com/us/investorrelations/financialreports/annualreports__investorannualreports.nhtml

COACH
http://phx.corporate-ir.net/External.File?item=UGFyZW50SUQ9MzY0MzU4fENoaWxkSUQ9MzU4NjcyfFR5cGU9MQ==&t=1

INDITEX(ZARA)
http://www.inditex.com/en/press/information/annual_reports

というのが載っていた。


ユニクロ「安売り・薄利多売」の誤解
粗利率は業界水準2倍の50%と超高収益


 低価格戦略で急成長してきたユニクロは、あまりの商品の安さに「デフレ不況を煽っている」などの批判を受けることもあるが、同社の財務諸表を覗いてみると、無理な安売りでライバル業者から顧客を奪ってきたわけではないことがわかる。

 その好例が損益計算書に記載されている粗利率だ。09年8月期の決算書では売上高が6850億4300万円に対して、原価を差し引いた利益である売上総利益は3415億2800万円。粗利率は49.8%とほぼ5割に達している。以前発表された政府統計によると衣料業界の粗利率は20%程度なので、ユニクロの高収益体質は群を抜く。同社は「ヒートテック」1枚売るにも、業界の倍以上の水準で儲けていることになり、薄利多売のイメージがあるものの、実際には利益率の高い商品を販売している。

(MONEYzine編集部から抜粋)


高級ブランドであれば粗利は多い。まあどこも中国で馬鹿安い人件費で作っているのだから利益は出る。アパレルはほとんどがセール期の売り上げだと言われている。定価で買うと損する。価格はあってないようなもので原価はどれほどもしないのであろう。デヴィ夫人がルイ・ヴィトンなんてあんなもんビニールを貼り付けただけで何で日本人は買うのかしらと言っていた。ブランドではなくて質を見ないとという時代になってきているのに。ルイ・ヴィトンは日本人が大きくしてしまった。何十万の服とかあるが何が違うのかぼったくり?ブランドバリューって一体何なのかと思う。
ユニクロもぺらぺらな生地で作っている物が多いので定価で買ったら損であって決してお得感を感じられるものではない。