アメリカ、その他の国の食品が入ってきて安全保障である国内の食を脅かすようなTPPに参加することには全く賛成できない。

また、アメリカのモンサント社を中心として遺伝子組み換え食品をどんどん売り込んでくるような企業が入ってきやすくなるTPPには同意できない。

輸入食品は安いように見えるかもしれないが、安くて安全というわけではない。また、国内の農業が衰退して輸出ばかりに頼れば価格決定権は売るほうへと移っていきゆくゆくは価格は高くなっていく可能性が高い。

明らかにTPPを推進しようとしている自民党、公明党、みんなの党、維新の会は全く支持できません。




映画『パパ、遺伝子組み換えってなぁに?
4月25日(土)より渋谷アップリンク、名古屋名演小劇場、横浜シネマ・ジャック&ベティほか全国順次公開

映画『世界が食べられなくなる日』