朝日放送の「探偵ナイトスクープ」において、やみつき唐揚げの秘密という唐揚げが物凄くうまいと依頼があった。中毒性があって半年くらいランチは鶏の唐揚げだという依頼者。

チェーン店の居酒屋のランチ。

旗籠家(はたごや)

http://www.g-food.co.jp/hatagoya/

鶏の唐揚げ 塩ザーサイのせ

780円


名古屋近辺のチェーン店だが、同じ物を出しているのになぜだか名古屋名駅2丁目店が唐揚げ定食の売り上げが多い。2丁目の唐揚げがおいしい。


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見ていてただの唐揚げにしか見えなかった。唐揚げに千切りのザーサイがのせられている。この料理だけで言うなら唐揚げの油とザーサイの塩気が人間の快楽性を呼び起こす物が揃っているということが考えられる。そういうことで中毒性を起こすような唐揚げ定食になったのだと言えるだろう。ただ、チェーン店で同じレシピで作られているのに2丁目店で唐揚げ定食が多く出ているというのはどうしてなのかが謎だった。ザーサイは各チェーン店で作られる物ではなく出来合いの物が届けられていると予測されるのでザーサイが要因だとは考えにくい。そうなると唐揚げを揚げていた女性の揚げ方がほかの店舗よりも上手なのではないかという結論になる。

そんなに美味しいと感じるなら、名古屋まで食べに行こうかと思ってしまった。