しゃぶしゃぶ店でブランド牛とメニューに表示しながら実際は安価な牛肉を使用していた問題で、木曽路は10日、管理・監督不行き届きを理由に、松原秀樹社長ら役員9人の月額報酬を3カ月間、15〜50%カットする社内処分を決めた。同日、弁護士ら3人からなる第三者委員会を設置。委員会は社内調査の検証や偽装の発生原因の分析を行い、2〜3カ月後をめどに再発防止策を提言としてまとめる。(2014/09/10-16:52)

時事通信
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