関西電力は2日、廃炉が決まった美浜原発1号機(福井県美浜町)の原子炉補助建屋内で1次冷却水が約4リットル漏れたと発表した。放射能は11万9000ベクレルと国への報告基準の約30分の1で、環境への影響はないという。
 関電によると、11月8日午後1時半ごろ、建屋内のポンプ室で運転員が水たまりを発見。確認したところ、3台あるポンプのうち部品を取り換えた1台で、配管との接合部から水が漏れていた。(2016/12/02-20:44)


時事通信
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016120200855&g=eqa