ラジオリビング館

食に関すること。特に食の安全やお菓子など、関連したラジオ、本を交えて記事にしていきます。原発に関する報道にも注目しています。サイト上のニュース記事がすぐに消えてしまうので保存のためにも更新しています。

食べ物がおいしい世界の観光地トップ10とは?米メディアが発表―台湾紙

2015年06月17日

米CNNが15日、食べ物がおいしい世界の観光地トップ10を発表し、台湾が圧倒的多数で首位を獲得した。15日付で台湾紙・自由時報が伝えた。

開票結果は、台湾が8242票で首位を獲得。2位のフィリピン(1528票)を大きく引き離した。3位以下はイタリア(810票)、タイ(470票)、日本(443票)、マレーシア(265票)、香港(236票)、インド(205票)、ギリシャ(167票)、ベトナム(162票)。

台湾の美食は福建、潮州、客家、日本の融合で、台北だけでも20本の美食ストリートがある。悠久の歴史を誇る台南市は美食の町として有名だ。

(編集翻訳 小豆沢紀子)

FOCUS-ASIA
http://www.focus-asia.com/socioeconomy/photonews/420773/

デニーズのサラダに使用するフレッシュ野菜が全て国産野菜に

2015.2.19 09:48

デニーズのサラダに使用するフレッシュ野菜が全て国産野菜に生まれ変わります! 2015年3月5日(木)デニーズ全店にて販売スタート

株式会社セブン&アイ・フードシステムズ
デニーズ ( 株式会社セブン&アイ・フードシステムズ 東京都千代田区二番町8-8 / http://www.dennys.jp/ )では、2015年3月5日(木)に全店で実施するメニュー改訂より、サラダメニューに使用するフレッシュ野菜をすべて国産野菜に切り替え致します。

[画像1: http://prtimes.jp/i/8035/27/resize/d8035-27-686344-0.jpg ]

「安心・健康・良質」にこだわった新鮮な野菜をお召し上がりいただくことで、美容や健康にも配慮した食習慣をご提案したいという思いから今回の取り組みとなりました。

【 デニーズのサラダに使用する国産フレッシュ野菜】
大根(千葉・神奈川など) 人参(千葉・熊本・愛知など) キャベツ(愛知・千葉など) レタス(千葉・長崎・熊本など) 水菜(茨城など) かいわれ大根(埼玉など) サニーレタス(愛知・熊本・茨城など) ラディッシュ(愛知・福岡など) エリンギ(長野など) きゅうり(千葉・栃木など) パプリカ(宮城・茨城など) ズッキーニ(千葉・宮崎など) プチトマト(千葉・愛知など)

※ドレッシングなどの加工品に含まれる野菜や、サラダ以外のメニューに使用されている野菜は含みません
※ご紹介の産地は2015年3月に使用予定のものです。天候・季節等の影響により産地は変更となる場合があります

http://www.sankei.com/economy/news/150219/prl1502190003-n1.html

リンガーハットは、なぜ「復活」できたのか

長崎ちゃんぽんの雄、あるブームが追い風に
はんつ遠藤 :フードジャーナリスト
2015年02月18日

九州発祥の麺料理「長崎ちゃんぽん」「皿うどん」をメインメニューとする外食チェーン「長崎ちゃんぽんリンガーハット」が、かつての勢いを取り戻しつつある。消費増税の波を乗り越え、2015年1月までのリンガーハット既存店売上高は7カ月連続で前年比プラス。値上げ効果もあり、グループのとんかつ専門店「浜勝」を含めて、今月末(2015年2月期)に締まるリンガーハットの連結決算は、2003年2月期以来となる実に12年ぶりの営業利益20億円(前期は17.7億円)台の達成が見えてきている(会社予想の売上高計画は前期比2%増の375億円)。

長崎ちゃんぽんリンガーハット、浜勝を併せて国内外に600店以上を展開するリンガーハットグループだが、サービスの質の低下もあり、ここ10年余りの間には4度に渡って最終赤字を経験。24億円という大幅な最終赤字を出した2009年2月期には無配に転落するなど、屈辱を味わった時期もあった。そんな苦しいときを乗り越えた今の復調を支えるのは、意外なブーム。国産野菜の人気だ。

「100%国産野菜」がウリ

1974年に長崎市で発祥したリンガーハットは、2009年から使用している野菜をすべて国産に切り替え、その方針を継続している。たとえば代表的なメニューである「野菜たっぷりちゃんぽん」は国産野菜を480グラムも使っている。

国産野菜を積極的に使うようになったのは、リンガーハットの米靉賊儔馗昂CEOが2006年から2年間に渡って日本フードサービス協会の会長職に就いている際、各地の野菜の試食でその美味しさに魅せられたのが発端だ。全国の契約農家と提携し、野菜の栽培段階から深く関わり、基本的に農薬や化学肥料を減らした契約栽培の野菜のみを使用する体制としている。

原価は当然高くなるが、「健康、安全、安心」がウリ。毎月、2日間、「野菜の日」を設けて、当日限定の野菜たっぷり特別メニューも提供するほどの力の入れようである。それがここへ来て、ジワジワと支持を集めている。海外産の野菜と比べて信頼がある国産を使っていることが、健康志向の強いユーザーに受け入れられている。女性客へのアピールにもなっているようだ。


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東洋経済オンライン
http://toyokeizai.net/articles/-/60961

赤ワインのポリフェノールに健康への効果確認できず、研究

2014年05月13日 12:56 発信地:ワシントンD.C./米国

【5月13日 AFP】高脂肪の食事がもたらす「落とし穴」を赤ワインで回避できるとする「フレンチ・パラドックス」には問題があるとする研究が、12日の米国医師会内科学雑誌(Journal of the American Medical Association Internal Medicine、電子版)」に掲載された。

 研究によると、赤ワインに豊富に含まれている抗酸化物質の「レスベラトロール」に人を長生きさせる効果は見受けられなかったという。

 米ジョンズホプキンス大学医学部(Johns Hopkins University School of Medicine)のリチャード・センバ(Richard Semba)氏率いる研究チームは、「欧米式の食事に含まれるレスベラトロールには、炎症、心臓血管疾患、がん、寿命などへの実質的な効果を持たないことが示された」という。

 ポリフェノールの一種であるレスベラトロールについては、動物を用いた過去の実験で、健康に良い効果を与える可能性が示されていた。これらの実験結果を受け、レスベラトロールのサプリメントは、米国だけでも年間3000万ドル(約30億円)規模の市場に成長したとされる。

 今回の研究は、イタリア・トスカーナ(Tuscany)地方の2つの小さな村に住む65歳以上約800人を対象に行われた。研究では、被験者の尿に含まれるレスベラトロールの濃度が測定され、食事を通して摂取したレスベラトロールが、健康促進に効果を与えているかどうかを調べた。

 しかし、1998年に研究を開始してから9年間で被験者の34%が死亡したことから、レスベラトロール濃度と早死にとの間に相互関係を見つけることはできなかった。また、がんや心臓疾患の発症とレスベラトロール濃度との間にも、特に関連性を見出すことができなかったという。

 今回の研究結果について、米ニューヨーク(New York)市にあるレノックス・ヒル病院(Lenox Hill Hospital)の内科医、ロバート・グラハム(Robert Graham)医師は、人それぞれが持つ代謝レベルや、摂取および排出率によってその効果が異なるため、レスベラトロールをめぐる研究は困難と指摘。「健康で長生きするための秘策は、今なお研究中」と述べた。


http://www.afpbb.com/articles/-/3014787

魚の消費は米国でなぜ減っているのか

2014年 4月 16日 13:17 JST

 米国人が食生活を改善し始めているのに、最もヘルシーな食材である魚が鼻であしらわれている。

 平均的な米国の消費者が2012年に食べた魚介類は14.4ポンド(6.54キログラム)で、前年の15ポンドから減少した。これまでの最高は04年の16.6ポンドだった。これは鳥肉の82ポンド、牛肉の57ポンド、豚肉の46ポンドを大きく下回っている。また、この量は諸外国の人たちが食べている魚介類の量よりもはるかに少ない。平均的な日本人は年間120ポンド、スペイン人は96ポンドを食べている。

 米国での魚消費が減っていることは、業界がヘルシーな商品を十分に生かし切れていないことを示している。さまざまな調査が、消費者は魚をどう料理していいのか分からず、価格も比較的高い上、シーフード業界は食肉業界が成果を上げているような大規模販売キャンペーンをできないでいることを示している。

 バンブル・ビー・フーズのクリストファー・リシェウスキー最高経営責任者(CEO)は、3月にボストンで開かれた北米シーフード見本市の会場で、「解決策はまだ見つからないようだ」とし、「魚嫌いの人々もいる。その上、われわれは魚介類の偉大な特性、ヘルシーで栄養価が高いことについて消費者に啓蒙するチャンスを生かしていないし、調理の仕方も教えられていない」と話した。

 食品小売業界の動きを追跡しているスーパーマーケットグル・ドット・コムのエディター、フィル・レンパート氏は、魚介類への嫌悪とこれをどう料理するのかが業界にとって最大の問題だと述べるとともに、「2番目はこの業界にまとまりがないことだ。消費促進のために業界が足並みをそろえられるまでは何も変わらない」と語った。

 このほかにも、一部の魚介類には高濃度の水銀が含まれているとの主張、遺伝子組み換え(GM)サーモンの養殖に反対するグループなどが持ち出した不安感、どの種類の魚がヘルシーかといった知識など情報の欠如や混乱も問題だ。

 シーフード企業の関係者は、年間消費量が1965年の34ポンドから2012年には82ポンド近くにまで大きく増加した鳥肉業界に見習いたいと考えている。業界団体の全米水産研究所のジョン・コネリー所長は、シーフード業界が消費者の不安を和らげ、より利用しやすい商品を開発できれば、鳥肉業界が経験したような飛躍的な成長を実現できると述べた。

 全米鳥肉評議会のエコノミスト、ビル・ローニック氏は、シーフードが「新鳥肉(ニュー・チキン)」になれるまでには時間がかかると述べた。同氏は、大きな障害は生産コストで、海から魚を捕ったり、養殖したりする費用は養鶏や養豚よりも大きいとし、「コストを引き下げ、値段をもっと手ごろなものにしなければならない。これは難しい課題だ」と述べた。

 バンブル・ビーは北米最大規模のシーフード会社の1つで、売上高は10億ドル(約1020億円)を超えるが、業界には多くの小規模企業もある。これらの企業はしばしば、1種類の魚だけを扱っており、このため業界全体での魚消費促進キャンペーンへの参加に消極的だと言われている。

 リシェウスキー氏は「われわれは団結して消費拡大キャンペーンのための資金集めを何度も何度も試みたが、非常に難しいことが分かった」と話した。


 バンブル・ビーや、ハイ・ライナー・フーズ、パシフィック・シーフード、トライデント・シーフーズなど他の大手企業は簡単に調理できる新商品で消費者を呼び込もうとしている。バンブル・ビーは昨年、伝統的なマグロや常温保存可能製品ばかりでなく電子レンジで調理できるサーモンやティラピアを発売した。ほかにも、サーモン・ホットドッグ、サーモン・ジャーキー、エビのベーコン詰めなどを販売している企業もある。

 米国で消費されるシーフードの約3分の2は家の外で食べられており、シーフードレストランはその消費減少の影響をじかに感じている。カジュアルレストランのレッドロブスターは過去8四半期のうち7四半期で既存店売り上げが減少し、12-2月期の純利益は8.8%縮小した。同社の親会社ダーデン・レストランツは、物言う投資家バリントン・キャピタル・グループとスターボード・バリューから、一部のチェーン店と不動産事業を分離して公開企業にするよう圧力をかけられている。ダーデンは、レッドロブスターだけを分離する方向で検討している。ダーデンのコメントは得られていない。

 米国内に1200店舗を持つシーフードのファストフードチェーン、ロング・ジョン・シルバーズは提供する魚の種類とその調理法を拡大している。同社は昨年、焼きタラを加え、今年はパン粉を付けてグリルした魚の商品を出す計画だ。同社の最高食品刷新責任者、マリー・チャン氏は、重要なのは、これまでのように前菜として使うだけでなく、サンドイッチやサラダ、スープなどにも利用して若者の人気を得ることが重要で、「われわれにとって必要なのはコストを引き下げ、おいしい商品を提供することだ」と述べた。

ウォール・ストリート・ジャーナル日本版
http://jp.wsj.com/article/SB10001424052702303433504579504613670452396.html

ミシュラン2014 専門家が選ぶ「5000円以下」17店

2013年12月5日 掲載

6日、「ミシュランガイド東京・横浜・湘南2014」が発売される。
 今回は3つ星が1店減り14店に。2つ星は6店が新たに加わり、59店となった。

 しかし、2014年版のミシュランガイドの最大の特徴は、1人5000円以下で食べられる「ビブグルマン」が加わったことだ。

 星はつかないものの、コストパフォーマンスのいい、157店舗が掲載されている。
 もちろん、詳しくはガイド本を買って読んでいただくとして、日刊ゲンダイ本紙は「ビブグルマン」の中でも特にお薦めのレストランを厳選。“タベアルキスト”のマッキー牧元、“美食の王様”来栖けいの両氏にそれぞれ10店ずつ推薦してもらった。

 このうち、両氏がそろって「おいしい」と太鼓判を押した店が3店がある。ひょっとしたら、これがビブグルマンのベスト3といえるのではないか。
 まずは中目黒駅にほど近いピザの店「聖林館」だ。オーナーシェフがナポリで独学で修業してきただけに、種類はマルゲリータとマリナーラのみ。

日刊ゲンダイ
http://gendai.net/articles/view/life/146474

ミシュラン 虚偽表示ホテルも 最高ランク格付け

2013年12月4日 朝刊

 日本ミシュランタイヤは三日、レストランや旅館などの格付け本「ミシュランガイド東京・横浜・湘南2014」の掲載店を、東京都内で発表した。「レストラン」部門で最高評価の「三つ星」は十四店で、昨年より一店少なかった。
 宿泊施設としての快適さを評価する「ホテル」部門では、食材虚偽表示が発覚したホテル椿山荘東京(東京都文京区)とホテルオークラ(港区)を含む十軒が、昨年に続き、五段階評価の最高ランクに格付けされた。
 ガイドによると、「三つ星」を獲得したのは、東京で十三店、湘南で一店。「二つ星」のレストラン・旅館は計六十店、「一つ星」のレストランは計二百八店だった。
 日本ミシュランタイヤのベルナール・デルマス社長は、「(虚偽表示は)日本以外ではみられない問題」とした上で、「星を付けないお薦めレストランを和食にも広げたい。そのためにも、虚偽表示問題をしっかり研究したい」と話している。

東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013120402000120.html

湘南エリアは星つき17店−「ミシュランガイド東京・横浜・湘南2014」発売

2013年12月03日

 日本ミシュランタイヤ(東京都新宿区)は12 月3 日、厳選したレストラン・ホテルを掲載する「ミシュランガイド東京・横浜・湘南2014」の発表に先立ち、「星つき」セレクションを発表した。

 今年は、関東版発売 7周年となり、鎌倉地域が湘南エリアとなって3年目となる。一昨年より、横須賀市、葉山町、逗子市、藤沢市、茅ヶ崎市、平塚市、大磯町、小田原市、湯河原町が新たに加わっている。そのうち、日本料理の「幸庵」(藤沢市鵠沼花沢町2)が三つ星を、同じく日本料理の「琢亭」(葉山町一色)が二つ星を獲得した。

今回掲載される施設は、合計504店で、このうちレストランが438店、ホテル54店、旅館12店となっている。そのうち、同書が「そのために旅行する価値がある卓越した料理」と定義する「3つ星」には14店のレストラン(東京13店、湘南1店)、「遠回りしてでも訪れる価値がある素晴らしい料理」の「2つ星」が59店のレストラン(東京55店、横浜3店、湘南1店)、「そのカテゴリーで特においしい料理」の「1つ星」は208店(東京175店、横浜13店、湘南20店)のレストランが選ばれた。

1つ星は、鎌倉では、日本料理の「円」(山ノ内)、「幻董庵」(山ノ内)、「田茂戸」(坂ノ下8)、「米倉」(二階堂)、うなぎ「つるや」(由比ヶ浜3)、精進料理「鉢の木 北鎌倉」(山ノ内)と計6店が選ばれた。

そのほかの1つ星獲得店は以下の通り。藤沢=日本料理「喰い切り ひら山」(鵠沼花沢町3)、うなぎ「うな平」(辻堂東海岸2)、そば「蕎麦 ひら井」(藤沢3)、平塚=日本料理「樹勢」(明石町7)、天ぷら「天一坊」(龍城ケ丘8)、葉山=日本料理「日影茶屋」(堀内)、大磯=うなぎ「國よし」(大磯)、日本料理「松月」(大磯)、逗子=そば「手打蕎麦 おかむら」(桜山6)。

価格は2,940円。発売は12月6日。

湘南経済新聞
http://shonan.keizai.biz/headline/1868/
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