ラジオリビング館

食に関すること。特に食の安全やお菓子など、関連したラジオ、本を交えて記事にしていきます。原発に関する報道にも注目しています。サイト上のニュース記事がすぐに消えてしまうので保存のためにも更新しています。

デパート

10月の百貨店売上高、前年上回る 2年8カ月ぶり

 日本百貨店協会が24日発表した10月の全国百貨店売上高は、前年同月比0・6%増の5121億円で、08年2月以来32カ月ぶりに前年実績を上回った。秋冬物衣料が好調だった。


前年を上回ると言ってもマイナスからゼロになってくらいで明るいニュースでもない。近くのデパートでちょっとした割引をやっていたが、客足は伸びていなかった。今、1、2割引きでも消費者は安いとはあまり感じなくなっている。それ以前にデパートという存在がもはや古いのかもしれない。金や時間をかけてわざわざデパートに足を伸ばさなくても近くの郊外型ショッピングモールなどのほうが賑わっていたりするのもデパートが没落した原因だと思われる。

古臭いデパートでは〜月は〜でという決まりきった行事はあるけど、お客にもっと来てもらおうという仕掛けが足りないように感じる。かなり立地が良いところにあるのでもっと売り上げを伸ばす余地はあるのだろうが。

いろいろ言ってきたが、十何年給料が上がらない国では内需の活性化はなく高い物は売れない、それが一番の原因。経済政策が駄目駄目だから。

『再編の第二幕に突入したデパート業界について』金子哲雄さん

デパート大手のそごうの再生の象徴として2005年にリニューアルオープンした大阪・心斎橋本店が今年夏に売却されることになり、大きなニュースになりました。
営難のデパートはそごう心斎橋本店だけではなく、北海道では最大手の丸井今井が破綻。地方経済の悪化は、地方の百貨店に容赦なく打撃を与えているようです。
全国に広がるデパートの危機。提携や合併など、いろいろな対策を施しながら、いったい、なぜこうした事態を招いてしまったのでしょうか?
一方、コンビニ業界にも、ここにきて業界再編の噂が広がっています。
日本の流通は今後、どうなっていくのでしょうか?
今夜は、流通ジャーナリストの金子哲雄さんをスタジオにお招きし、お話を伺いました。

kaneko




金子哲雄さん:(流通ジャーナリスト)



デパート業界は2008年、前年の売り上げの10パーセント減。先月も低調。セブン&アイホールディングスがそごう心斎橋本店を手放した背景についてはどうだったんですか。

買う方も売る方も渡りに船だった。買うと言われているJフロントリテイリング(大丸)、心斎橋店は売り上げ好調だったので売り場を広げたかった。大丸にとってもプラス。大丸は東京駅、大阪駅と都市型の百貨店として独自性を出していきたい意図があった。大阪の顔でもある心斎橋の売り場を広げたい強い意図があった。

そごう心斎橋店一店舗の売却の意味は。

セブン&アイホールディングスはスーパーマーケット、コンビニエンスチェーンを持っている。365日セブン&アイグループで買い物して欲しい。普段はコンビニに行って、週末にスーパーに行って、月に1回か2回は百貨店に行くという365日来て頂こうという意図があった。グループ全体の売り上げ高を最大化しようと百貨店グループを持っていたんですが、サブプライムローン以降景気低迷で嗜好品の売り上げががくんと落ちている。セブン&アイはこれから成長性が望めるスーパーマーケット、コンビニに経営資源を集中して、収益性の低い百貨店部門は切り売りしていこうと店舗単位の売却につながったと思います。

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