ラジオリビング館

食に関すること。特に食の安全やお菓子など、関連したラジオ、本を交えて記事にしていきます。原発に関する報道にも注目しています。サイト上のニュース記事がすぐに消えてしまうので保存のためにも更新しています。

経済

ハウス食Gの4〜12月期、経常益13%増 カレールウ好調

2017/1/27 23:34

 ハウス食品グループ本社が27日発表した2016年4〜12月期の連結決算は、経常利益が前年同期比13%増の122億円だった。主力のカレールウの値上げが浸透した。レトルトカレーも新商品が好調だった。海外事業も米国や中国などでカレールウなどの販売数量が伸び、上期までの円高の影響を吸収した。

 売上高は22%増の2144億円だった。カレールウなどを手掛ける香辛・調味加工食品事業の売上高は9%増えた。主力商品の値上げ効果に加え、高級感のあるレトルトカレー「プロクオリティ」など新商品も貢献した。カレーチェーンの壱番屋の買収による上乗せもあった。

 純利益は62%減の89億円だった。前年同期に計上した壱番屋買収に伴う特別利益がなくなったため。

 17年3月期通期の連結業績見通しは、経常利益が前期比5%減の115億円とする従来予想を据え置いた。4〜12月期の経常利益は通期予想を上回っているが「春先に投入する新商品の広告宣伝費が1〜3月期に膨らむ傾向があるため」(広報・IR部)としている。

日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO12244040X20C17A1DTB000/

小売り「食」シフト エンゲル係数29年ぶり高水準

丸井や西武、売り場拡大

2017/1/26 0:41日本経済新聞 電子版

 消費支出の「食」へのシフトが鮮明になっている。家計支出に占める食費の割合を示す「エンゲル係数」は2016年は1987年以来、29年ぶりの高水準になりそうだ。食品価格の上昇に加え、外食や調理済み食品の利用増、食べることを楽しむ食のレジャー化などが要因。丸井グループやそごう・西武が一部店舗で食品売り場を拡大するなど企業は対応を急ぐ。

 総務省の家計調査(2人以上の世帯)によると、16年1〜11月のエン…

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO12134520V20C17A1TI1000/






食のレジャー化という謎ワードが出て来たが、何を言っているのだろうか。

スーパー 2年ぶり減収 16年既存店0.4%減、衣料品が不振

2017/1/23 20:22

 日本チェーンストア協会(東京・港)が23日発表した2016年の全国スーパーの全店ベース売上高は13兆426億円だった。既存店の販売実績は15年比0.4%減と2年ぶりに前年実績を割り込んだ。15年は食品の値上げが広がり売上高を底上げしたが、16年は衣料品の販売不振が大きく響いた。

 売上高の6割強を占める主力の食料品の全店売上高は8兆5077億円。既存店ベースでは15年実績を1.1%上回った。プラスは3年連続になる。野菜など生鮮品の10月以降の相場高も売上高を押し上げた。

 衣料品は16年の既存店が前年比5.2%減と15年より減少幅が3.1ポイント広がった。雑貨などの住関連の商品も5年連続のマイナスと落ち込みが続いている。

 同日発表した16年12月の販売実績は1兆2721億円。既存店ベースでは前年同月を2%下回った。マイナスは3カ月ぶり。冬物の販売が伸び悩んだ衣料品が10.4%減と落ち込んだ。

 日本チェーンストア協会の井上淳専務理事は消費動向について「持ち直しの動きが見られる」と指摘した。

 ただ、先行きについては為替や株価の先行き不透明感が消費者心理にマイナスに働く可能性があり「過度の楽観も悲観もできない」と慎重な考えを示した。

日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ23HQ2_T20C17A1TI5000/

電気料金、来年2月値上げ=原油高で9カ月ぶり−電力10社

 大手電力10社は27日、2017年2月の電気料金を発表した。火力発電の燃料となる原油や液化天然ガス(LNG)の価格上昇を反映し、10社すべてで値上げとなる。引き上げ幅は標準家庭で37〜73円。全10社が値上げするのは、再生可能エネルギーによる電気の買い取り制度の負担が増えた5月以来、9カ月ぶり。
 最も大きいのは沖縄電力の73円で、標準家庭の電気料金は6664円となる。中部電力は70円高の5990円、東京電力は67円高の6224円となる。(2016/12/27-18:05)

時事通信
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016122700638&g=eco

J―オイル 食用油 2月から値上げ 円安で原料費上昇

2016/12/26 23:42日本経済新聞 電子版

 製油業界大手のJ―オイルミルズは食用油を来年2月1日出荷分から値上げする。値上げを打ち出すのは2015年4月出荷分以来、1年10カ月ぶり。円安・ドル高基調の進展に伴う調達コストの上昇や、物流費の高騰を反映する狙い。

 値上げ幅は飲食店、総菜店向けの業務用が1缶(16.5キロ)500円(約13%)、マーガリンやマヨネーズの原料となる加工用と家庭用が1キロ30円としている。

 外国為替市場で円安・ドル高…


http://www.nikkei.com/article/DGXLZO11108680W6A221C1QM8000/

来年6月、はがき62円=23年ぶり本格値上げ−日本郵便

 日本郵便は22日、はがきと定形外郵便物、ゆうメールの料金を2017年6月1日から引き上げると発表した。郵便事業の黒字維持が狙い。消費税導入・増税時を除く本格的な郵便料金の値上げは1994年1月以来、約23年ぶりとなる。赤字幅が大きい通常はがき(現行52円)は10円値上げし、62円とする。
1月2日の年賀状配達休止=13年ぶり、コスト削減で−日本郵便

 年賀はがきは12月15日から翌年1月7日の間に「年賀」と明記して差し出した場合に限り、52円のまま据え置く。封書のうち定形郵便物は82〜92円を維持する。
 定形外郵便物は規格を定め、それに収まらない大きさのものは重量に応じて80〜150円値上げする。規格内のものは一部を値下げするが、平均で1通当たり100円程度の値上げとなる。
 ゆうメールも規格を超える場合に85〜100円値上げする。
 日本郵便は今回の値上げに伴い、通常はがきの差し出し数が年間約2億枚減る一方、年300億円程度の増益効果があると予測。17年度の営業赤字転落が確実視されていた郵便事業が黒字を確保できるようになるとみている。
 同社は「22年間、営業努力で(実質的に)価格を据え置いてきたが、流通量減少や人件費上昇で赤字が拡大した。値上げを理解してほしい」(郵便・物流商品サービス企画部)と説明している。(2016/12/22-20:03)

時事通信
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016122200699&g=eco

新日鉄住金ステンレス、鋼板全種値上げ 12月契約分

2016/12/7 23:41

 新日鉄住金ステンレス(NSSC)は7日、12月契約分のステンレス鋼板の国内販売価格を全品種引き上げると発表した。値上げは3カ月ぶり。住設機器などに使うニッケル系薄鋼板は1トン当たり1万円(3%)、業務用厨房などに使うクロム系は1万5千円(7%)を前月比で引き上げる。

 原料であるニッケルやクロム、原料炭の価格上昇を反映した。為替が円安・ドル高に振れたことによる調達コストの上昇も影響した。造船やプラントに使う厚板も1万円(3%)値上げする。

 実需は好調に推移している。自動車向けや厨房機器向けなどは先月に引き続き好調なほか「伸び悩んでいた建材などの需要も徐々に出てきた」(薄板営業部)という。東京都心部の再開発や東京五輪に向けて建材需要も伸びが予想される。

 ステンレスメーカー各社は原料高を理由に8月ごろから段階的に価格を引き上げている。NSSCは来月以降も値上げする可能性が高いとしている。流通各社も10月から卸価格にメーカー値上げの転嫁を進めている。

日経
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO10409350X01C16A2QM8000/

光熱費アップ、ガソリン値上げ OPEC減産で家計への打撃警戒

2016年12月2日 朝刊

 石油輸出国機構(OPEC)の減産決定で産油国経済の改善が期待され、一日の東京市場は大幅な円安株高となったが、原油高は製品の値上げにつながる恐れがある。家計の負担増や消費への打撃を警戒する声も出始めた。
 家計でまず懸念されるのは、電気やガスといった光熱費が上昇していくことだ。暖房需要が高まる冬本番を迎え、灯油の購入を控える動きも出かねない。秋田市のガソリンスタンドの店員は「売り上げが減少しないか心配だ」と話した。
 ガソリン代が上がると人手不足で高騰している物流費がさらに上昇し、輸入する原材料費の負担も増え、内需企業を中心に製品価格への転嫁が避けられなくなる。
 原油高にはメリットもある。外国為替市場では、減産合意が伝わると一時一ドル=一一四円台後半まで円売りドル買いが進み、約九カ月ぶりの水準まで円安が進んだ。投資家心理が良くなり、相対的に安全な資産とされる円が売られたためだ。輸出関連企業の業績にはプラスに働く。
 市場では「一一五円に乗せるのは時間の問題」(みずほ証券の山本雅文チーフ為替ストラテジスト)との声も。円安を好感し、東京株式市場でも鉱業や商社など資源関連株を中心に上昇し、終値は約十一カ月ぶりに年初来高値を更新。金融資産を持つ富裕層を潤した。
 原油安が重しとなり2%の物価上昇目標が遠のいていた日銀にも追い風となった。日銀の桜井真審議委員は一日の記者会見で、原油高は「一般論では物価を押し上げることになる」と歓迎した。

東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201612/CK2016120202000133.html
Google
カスタム検索
おすすめ


安心食材をお届け 大地を守る会のお試し野菜セット送料無料で980円から
おすすめ家電




スウェーデン・エレクトロラックス社オキシジェン掃除機
私が現在使っています。音が静かで、日本製掃除機の紙パックに付着している薬品、有害物質がぬっていないので排気がとてもクリーン。しかも、吸引力も優れています。



シーガルフォー浄水器 X-1D






デパート








おすすめ雑貨
 



Archives
自然食品



お一人でもOK!生協のラクラク宅配

無農薬、無添加食材の宅配ネットスーパー




shopping
チーズ
フラワー、ガーデニング
外食
食に関する書籍
























sponsored link